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11月分日誌


11/30 よいことと悪いこと

 同時にやってくると戸惑うものである。でも、よいことの嬉しさが悪いことの悲しさに半減されないように、よいことはちゃんと喜ぼうと笑顔で過ごすことにした。悪いことから目は逸らせない性格なので、これぐらいがちょうどいいようだ。もう少しだけ、笑顔でいることにしよう。あっ、ちょっと引きつってる?

11/29 狂牛病

 ここのところ日誌の更新が滞っていた。お憑きあいしましょう第5章の校正にかまけていて忘れていた。申し訳ないです。
 さて、最近、ウィルスが流行っているらしい。まったく、困ったものだ。何件も入っていた。一応、スキャンしてみたが、感染はしていないとでたので、とりあえず安心。パソコンの方は大丈夫だったが、どうやら、自分の体がウィルス感染しているようだ。今日は大人しく早く寝よう。
 話は変わるが、近所のスーパーに買い物に行くと、やっぱり牛肉のコーナーが閑散としている。きっちりとした知識があれば、肉そのものにはプリオンは含まれていない事わかりきっているのに。もし、危険があるとすれば、牛肉エキスとかいうものを使用しているものと思うのだが、あまりそういう声は聞こえない。目に見えない恐怖に対して、的確な対応は難しいが、それでも今の状況は的外れに思う。インターネットなどの使い方など、情報を収集することはよく耳にするが、それを吟味する事が疎かになっている気がする。
 狂牛病の話に戻るが、「こわいわねぇ。うちではもう、牛肉を買わない事にした」などと立ち話している子供連れの主婦がいた。彼女は立ち話が終わると、車に乗り込み、シートベルトもチャイルドシートもせずに走り去っていった。狂牛病になるのはそこまで警戒するのに、交通事故に遭う事にはさほど警戒しないのだなと、不思議に思った。

11/26 実況中継

 今、書いている文で、地の文での描画を省いて台詞のみにて、それを行う方法として実況中継を採用した。上手くいったらいいが、下手するとわけがわからない状況を招きかねない。念入りにチェックが必要だろうなと、書きながら思った。
 しかし、ラジオなどでの実況中継を聞いていると、わかりやすい実況とそうでない実況がある。テレビの場合は画面がカバーしてくれるが、ラジオではそうはいかない。アナウンサーの力量が試される場所である。だが、今はほとんど臨場感を伝えることに一所懸命で、状況を伝えることがおろそかにされている気がする。

11/25 年間休日

 ふと、自分の年間休日を数えてみた。変則だが、去年の12月から今日までの。結果、67日もあった。休みが無いと言っている割にはよく休んでいる。休みがないように感じるのは、休みも休まずに趣味の何かをやっているせいだったようだ。
 もっと有効に休みを使わないといけないと、反省した一日でした。

11/24 バックアップ

 CD−Rでイラストの作業ファイル(作画途中で別名で保存して残しておくファイルを私はそう呼んでいる)のバックアップをとった。が、途中で断念。さすがに1GBぐらいあると時間がかかる。とりあえず、半分強の600MB(CD一枚)を取ってやめた。
 作業ファイルだから、絵が完成してしまえば消してもいいのだが、何故だか消せない。もう、これは癖であろう。私は諦めている。そもそも、作業ファイルを作ること自体、『変』なのである。レイヤーも何もなかった頃の癖がまだ抜けないでいる。困ったものだ。
 ちなみに、CGを描く人は知っているが、描かない人は以外に知らないこと。CGを描く時は完成品の数倍のサイズで描いている。最終的に縮小するのである。そうすれば、粗が少しは目立たなくなる。もし、CGを描こうと思っている方は試して見てくださいな。そうそう、倍率は2倍、3倍、4倍と整数倍がいいですよ。縮小する時、比較的綺麗にいくから。それと、あまり大きくしすぎると大変なので、せいぜい3倍で止めた方が賢明(普通は2倍で充分)。『天使のお仕事』イラストは4倍でやって、大変だった。

11/23 感謝

 昨日、アップするのを忘れて寝てしまった。うーん、失敗失敗。と言うことで、これは24日の朝にアップしました。
 さて、一般公開から約二週間。延べ2400人ぐらいが来訪していただいたみたいで、本当に嬉しい。特に何があるでもないところで、夜中は表示されづらいのに、本当に感謝の念で一杯です。これだけの人に見てもらっているのなら、頑張らなくてはいけないなっと気合を入れなおしています。

11/22 混線

 現在、『ラスカル☆ミーナ』の第7話に取り掛かっている。珍しくプロットも全部できあがっているし、殆どの場面は既に頭の中に思い浮かんでいるので、さほど筆は止まらずに快調に進んでいる。いつもこうならいいのになぁ。などと思っていたら、思わぬところに落とし穴が。
 『ラスカル☆ミーナ』の第7話を考えながら『お憑きあいしましょう』を書いたものだから、どうやら、主人公のキャラが引きずられたようだ。似ているから気をつけようと思っていたのに、ホントにお・ば・か・さ・ん♪
 美奈子と瑞香は半分、承知の上で似させてもらった。私の空想力が足りないせいもあるが、あまりにも性格が違いすぎると行動結果が同じになる恐れがあったから、あえて近いところを狙ってみた。が、それをするには力量が絶対的に不足して、馬脚をあらわすことになってしまった。
 書きたいことを上手く書くことは、描きたいものを上手く描くのと同じくらい難しい。そんなこと、当たり前か(苦笑)。

11/21 覚え書

 私の祖母が亡くなってからかなり経つ。しかし、いまだ笑いを振り撒く稀有な人である。
 別に幽霊になって出てくるわけではない。その遺したもので笑いをとるのである。といっても、生前、ひょうきんな人であったというとそうでもない。いわゆる、『天然』なのである。
 色々と物を書くことが好きだったのか、覚え書というものをかなり遺している。伯父がそれを見つけて、親戚一同でちょっと読んだところ、面白かったので、解読して、きっちりとまとめる作業をしている。
 解読というのは、とにかく、その文章というのが誤字脱字が多い上に、どこへ続いているのかわかりにくい。紙の裏へ続く事もあれば、別の紙に飛ぶこともある。しかも、結構、乱筆でカタカナが多用されているので、ほとんど暗号と化している。
 原稿用紙に十枚ほど解読が終わった昨日、笑劇の一言が書かれていたらしい。
「ここまでのことは間違い。これからが本当」
 それを聞いて、解読している伯父には悪いが、ずいぶんと笑わせてもらった。この状況を読んで狙ったのなら、天才的であるが、天然の業であろう。とにかく、基本的なボケは確実にかましてくれる。解読の完成が待ち遠しい。
 しかし、この天然の血が自分にも流れているかと思うと、少しこわい。もしかして、自分で気付いていないだけかも知れない……

11/20 悪夢のような一日

 このホームページを持った意味である、データの引渡しに支障が出た。
 支障が出たのは公的な方。まあ、問題は例のごとく、深夜にダウンロードができなかったわけである。公的活動は昼だから大丈夫と思っていたら、自分の働いている業界を甘く見ていた。不覚。
 とりあえず、平謝りして許してもらったが、何とかしなければならなくなった。ああ、また出費がかさむ……。
(都合により一部削除 m(_ _)m)
 その他にも、仕事も増えたので、執筆がまた遅れるのが悲しい。

11/19 怪我

 昨日、高いところから落ちて腰を強か打った。しかも二回も。
 普段なら「丈夫な赤ちゃんが産めなくなっちゃう」ぐらいのことは言うのだが、冗談も言えないぐらい痛かった。冗談がいえなくて、非常に残念である(莫迦)。
 痛みも引かないし、場所が場所だけに、今日、病院に行って検査してもらった。骨に異常はないと診察結果。よかった、よかった。
 それでも、しばらくは様子見のために腰に巻くバンドをもらった。はめるとだいぶんと楽になる優れものだ。しかし、たくさんご飯が食べれない。ダイエットにはいいかも。中世の女性はこれの何十倍も辛かったのかと思うと大変だなと感心する。

11/16 黒髪

 今日、ものすごく綺麗な髪の女の子を見た。ここ十年で五指にはいるほどの綺麗な黒髪で、思わず、会社サボって追いかけようかと思ったぐらいである(おいおい)。
 私は絵を描くのだが、黒髪は私にとっては鬼門である。なまじ好きなだけに、それが上手く描けないことでもろに落ち込んでしまう。と言うわけで、姫神古都音様を描いた後も結構落ち込んでいたりする。
 日本人の黒髪は茶色系統の黒であるから、光に当たると不思議な虹彩を放つ。それがまた、綺麗なのだが、それを表現しろと言われても頭を抱えるばかりである。でも、いつかは描いてみたい。

11/15 ペット

 よくよく考えると、これを読んでいる人はどれぐらいいるのだろう? ほとんど他愛もない独り言を公の場で書くのは気が引けるが、まあ、いいか。
 さて、最近、お国に規制して欲しいものがある。それがペットである。別に動物嫌いというわけではない。むしろ逆である。それゆえに規制して欲しい。
 規制といっても、それを買うことを規制するのではなく、飼う事を免許制にして欲しいということである。
「こんなに大きくなるとは思っていなかった」
 そんな一言で保険所に捨てにこられる動物達が多いそうだ。毎日、処分されているその動物達は何を思って最期を迎えるのか、考えただけで、胸が詰まる。もう少し、その動物のことを学んで欲しいものである。せめて、飼う前に。だから、免許制度にして欲しい。保健所で処分される動物達を目の当たりにして欲しい。
 例え捨てられなくても、飼い主の理解が不足して不幸な動物が結構いる。最近、私の家の周りで犬を散歩させている人をよく見かけるが、犬の散歩の意味がわかっていない人が大勢いる。何のために散歩をさせているのか少しは考えて欲しい。
 犬の散歩で思い出したが、引き綱を外して散歩させている人がいる。あれはやめて欲しい。動物は好きだが、そのどれもが温厚で心優しいなど、思うほど盲目的に好きではない。しかも、見ず知らずの動物に対して。周囲の人間やその動物にも危険だし、引き綱を外していることは「自由にしている」と言う意味ではなく、「捨てている」と同じことをもっとわかって欲しい。引き綱は飼い主と飼い犬の目に見える絆なのだから。
 なんだか、今日の日記は「欲しい」ばっかりで、みっともないですね(苦笑)。

11/14 ネタ

 お憑きあいしましょうの第三章をアップしたので、御用とお急ぎでない方は読んでいってください。
 宣伝も済んだことだし、本題へ、昨日のmk8426様の日記を読んで、華代ちゃんネタを一本、思いつく。日記の内容とは全然違うところからきっかけを掴み、芋づる式に話がまとまった。そのうち書こうと思う。
 それはそうとネタというものは、そこかしこに転がっているのだろう。要はそれを、どういうふうに料理するとおいしくなるか、そこがポイントになるのだろう。
 まだまだ、上手く素材を生かして料理できない自分が情けない。しかし、書(描)かない限りは前に進めない。頑張るぞ!

11/13 実験

 何でも試してみよう。私の悪いところである。
 何故、悪いかというと、突発的だからである。
 そして、今回も突発的に実験してしまった。
 TSの変身描写の中で皮膚が変化していく様を書いたくだりがよく登場する。その感覚の何十分の一かを味わうために腕の毛を剃ってみた。しかも、深剃りの剃刀で。おかげで、綺麗に剃れた。
 結果としては、服がダイレクトの皮膚に当たるので結構こそばい。あと、その生地の具合に敏感になる。ごわついているものは着心地が悪くて、しかたなくなった。他に、水などに濡れても毛のあったときはべっとりと濡れたが、毛がないとある程度弾いてくれることが判明。シャワーを浴びてみたり、湯船から引き上げたり、と色々と試して観察し、とりあえずは満足した。
 それなら、いいじゃないかと思うかもしれないが(思わないって)、問題はこれを他人に見られたときの言い訳である。面倒なので、二の腕しか剃らなかったので、どう言い訳するか悩みどころである。いっそのこと、全部剃ればよかったかな?

11/12 プログラム

 コンピュータ関連の仕事をしている弟と話していて、プログラムの話になった。
「覚えるのなら、コンパイルして実行ファイルを作るタイプの言語の方がいい。大きなプログラムでも速く動くから」と言われた。自分には大きなプログラムを書く技量がないというと、「技量がないからプログラムは大きくなるんだって。どうせ、行き当たりばったりプログラムするんだから」と言われた。
 プログラムは、上手い人は簡素に、下手な人はだらだら書く。プログラム以外で、なんだか身に染みる。
 悔しいので、「お前はどうなんだ?」と訊いたら、「他人の書いたプログラムを見るのは嫌だが、自分の書いたのはもっと嫌」だそうだ。……弟の務めている会社のコンピュータがシステムダウンする日が来ないことを祈るばかりである。
(注)昨日、せっかく日誌を書いていたのに、華代ちゃん番外編『名刺』を掲示板に書き込みして、すっかり忘れて寝てしまいました。と言うわけで、一日遅れでアップです。m(_ _)m

11/11 感謝

 本日より一般公開して順調にカウンターも回っているみたいで、嬉しい限りです。
 ご来訪してくださる方々の期待に応えるように早いところ、作品を仕上げないと……。
 近日中に『お憑きあいしましょう』第三章をアップできると思います。
 ついでに、今後の予定を書いておきます。『お憑きあいしましょう』第三章の後に、第四章にかかって、その後に『ラスカル☆ミーナ』の第七話をかかる予定です。

11/10 正式公開

 とりあえず、苦情も来ないので、明日、一般公開しようと考えている。
 昨日、直し終えなかった絵の修正も終了したので、残り二枚。妙にテンションが高いので、このまま作業に突入しよう。

11/9 徹夜

 ♪もう若くないさと君に言い訳したね――っと。そんなわけで、昨日、徹夜して今日はふらふらでした。おお! ここに来て、初めて日記らしい今日の出来事を書いている。
 描かなければならないイラストが溜まって、とりあえず、急ぐのが3枚あるので、昨日はそのうちの一枚を仕上げるつもりで夜更かしした。そして、真夜中、丑三つ時についに完成した。目覚ましの紅茶を口に含んで、完成した絵を眺めて悦に入ろうかと思ったが、その絵のどこかに違和感を覚えた。そして、その違和感の正体はすぐにわかった。
「こ、光源が逆さま!」
 メインキャラ二人は右から、メインキャラの一人、モブ、背景の光源が左なのである。初歩的な致命的ミスをしてしまった。こうして、修正作業に朝まで費やしても終わらず、現在も進行中である。
 今回の反省点。徹夜作業は集中力が落ち、余計な手間をかけるので今後は避けるようにすること。
 というわけで、今日はもう、寝ます。おやすみなさい。

11/8 執筆効率

 『お憑きあいしましょう』は第四章まで、一応は書き上がっているのだが、今後の展開などを考えて、さっき全部書き直しを決めた。またこれで、完成が遅れる。申し訳ない。
 こういう事はいつもの事なので、別に特別なことではないのだが、執筆効率は某在阪球団の打線並に悪いのは確かだろう。何せ、削る時は10kぐらいは平気で削る。書き上げてから全て没にしたのも今回が初めてではない。ちゃんと計ったことはないが、いつも平均して完成稿の倍ぐらいの容量は書いていると思う。
 以前、オフ会でとあるオンライン作家の方とお話していて、「書いたものはなるべく使えるように工夫する」と仰られておられたが、他の作家の方々はどうなんだろう?
 削る事について、自分の書いた文章に愛情が無いわけではない。愛情はあるが、愛着しないことにしている。それというのも、没にする文章をどうにか使えるようにするだけの技量が私には無いから仕方ない。それで涙を飲んで潔く切り捨てることにしている。と言っても、別のところでリサイクルする事もしばしばだけど(笑)。
 そんなわけで、はなからの遅筆に輪をかけて、執筆スピードは一進三退と遅々としている今日この頃でした。

11/7 女性の筋力と運動能力

 三回目にして既にネタがつきかけている。三日坊主とはこういう意味だったのか(違うって)。とりあえず、今日のところは、とある掲示板で書いたことでお茶を濁そう。

 女性はどれぐらい体力的に男性よりも不利なのか? ということを考察してみました。
 と言うわけで、実際の運動からからアプローチしてみます。
 一番わかりやすいので、男女の世界最高記録を比べてみます。一般生活との関わりあいを考えても、陸上競技を比較します。

競技男性記録女性記録単位比率
100m走9.7910.49(秒)93%
200m走19.3221.34(秒)90%
1500m走3”26.003”50.46(秒)89%
フルマラソン2:05’422:19’46(秒)90%
400m
ハードル
46.7852.61(秒)89%
走り高飛び2.452.09(m)85%
走り幅跳び8.957.52(m)84%
3段跳び18.2915.50(m)85%
棒高跳び6.144.81(m)78%
 と、まあ、こんな感じです。投擲競技も比較したかったのですが、競技の規定が(投げるものの重さやなんか)違うので単純比較ができないので省きました。
 走るに関しては、一割遅いです。男女の身長差がおおよそ一割なので、ピッチが同じでストライドの差と考えてしまいますが、軽量になった分だけピッチは多少は上げれるはずですから、そう言えません。
 根拠としては、体格的にあまり変わらない世界女子の記録よりも日本人男子の記録が上なことです(身長などの正確な比較データを持ってないので、あくまで主観ですが(汗))。女子と男子には同じ体格でも筋力差があるということと考えてよいでしょう。
 とりあえず、概算するのに、世界女子記録/日本人男子記録を参考にしましょう。計算すると比率は約95%となりました。
 走ることは地面を蹴って前へ出る筋力(ストライド)と足を前に振り出す筋力(ピッチ)の複合と考えると95%の2乗で約90%になる。
 さて、次は高飛び、幅跳び関連です。これの比率は85%前後です。これは助走スピードが90%に、ジャンプするときの筋力が95%(前述のほぼ同じ体格での筋力差)をかけて85.5%ですので、納得できると思います。棒高跳びは更に複数の要素が絡みます。助走スピード、棒をしならせるため押し込む力、それを受け止めておく握力、地面を蹴って上に飛び上がる力で、
0.9×0.95×0.95×0.95=77%
だいたいあってますね。(この運動要素は昔、陸上部員から聞いたので多分あっていると思う)
 そう考えると、運動が複合的になればなるほど女性は不利になります。このことが、テニスなどの球技は女子は男子に勝てないといわれる所以となるのでしょう。まあ、私の知る限り、男女混合で行う競技で世界チャンピオンが女性の競技は一つだけしか知りません。
 疲れやすさに関しては、全力で物事をすると同じぐらい疲れると仮定して、男の歩く速さに女の子がついていくのは、男が1割増ぐらいのスピードで歩いているのと同じくらい疲れることで、飛んだり跳ねたりするのは1割5分増し、球技やスポーツは2割5分増しの運動をしているって感じと推測します。
 でも、柔軟な筋肉は効率的に力を発揮できる(無駄に力を必要としないと言う意味)ので疲れにくいとも言いますから、その点では女性は有利かもしれません。
 疲れに関しては個人の主観がかかわるから定義しにくいですね。それこそ、なってみるしかわからないですからね。

11/6 本番での失敗

 毎日、日誌を更新する自信が無いので、最初から間を空けてプレッシャーにならないようにしている自分が情けない。
 さて、ホームページとは全然関係の無い事だが、
 練習では出来ていたのに、本番では緊張して失敗してしまった。
と言うことをよく耳にする。私も以前まではそう思っていたが、最近、そうでない事に気がついた。
 本番で失敗することは、練習でも実は失敗している。
 つまり、そのことに対して完成度が60%以上であれば、一見すると成功に見えるとする。いつもは65%ぐらいの完成度で『出来ている』と思っているが、残り35%は出来ていない未完成と言うことになる。そして、本番で緊張などにより、完成度が落ちて、60%未満になり、失敗してしまう。
 その本人としては、「いつも出来ていたのに!」と悔しいかも知れないが、実際は『とりあえず出来ている』で満足してしまった自分自身の責任なのだ。『完璧に出来る』を目指して、日々、己を磨かなければならないのだと思い知った今日この頃でした。

11/4 HP開設

 以前から開設はするつもりはあったけど、面倒なので、「まあ、いいか」で済ませてきた。
 それなのに、何故? と言われると、理由は色々あるのだが、現在、お世話になっている少年少女文庫が人手不足で活動が滞っている。本来ならば、運営委員意でも立候補すればいいのだが、結構、年末年始にばたつく可能性が高く、迷惑をかける可能性のほうが高い。と言うわけで、今回は見送りにした。まあ、それはそれとして、少年少女文庫が落ち着くまで投稿を控えようと思い、その間に作品を公表するための自分のホームページを開設に踏み切ったわけである。
 あとは実務的な理由として、画像を渡す時に便利だからというのがあるかな(笑)。
余談 Java Script で小説のファイルを管理
……しようとして思いっきり失敗した。ダウンロードしたファイルが溜まって、混乱していたので、整理するのに、シリーズ別、作者別、イラストレーター別、日付順、と並べ替えてリストを表示させるものを作ろうとした。
 大方、上手くいったのだが、ごく希にリンクが認識されない時があった。色々調べたが、原因がわからなかった。このホームページでも使用しようと思ったが断念。せっかくIEでもNNでもほとんどのバージョンで動くようにしたのに残念。
 このまま引き下がるのは悔しいので違うことに使ったが、ちゃんと動くかどうか謎である。(一応、チェックでは上手くいったけど)
 私のプログラムは『行き当たりばったりで考えなし』というのが学生時代からの定評で、才能がないというよりも、向いていないといわれている。私もそう思う。
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